中学校受験掲示板
■やっと終了。受験戦争。
なんとか切り抜けた。中一の母。
何年生から、受験に真剣に向き合うか…。うちの息子は小学校で、気軽な気持ちで受験した某国立小学校を、試験で合格。抽選落ちという貴重な経験を致しました。まあ、こんなものかと考える私を尻目に、ファミレスのテーブルの下で、小さな息子が、くやしくて泣いて泣いて出て来ませんでした。その姿を見て、親は中学受験でリベンジしようと思いました。一年生から進学塾通い。三年くらいで青写真が見えてきて、学校の教育方針が気に入り、このくらいの偏差値ならと思って、決めた本命校が、あれよあれよという間に、偏差値が年々急上昇。まさに受験は生きものだと思いました。それでも毎年、オープンスクールと学園祭に行き、想いを募らせる息子に、もし失敗したらとの親のマイナス思考もありました。でも息子はまっすぐに目標に向かって行きながらも、途中塾から逃げ出して行方不明になったりと、ドラマもたくさんありました。六年生の12月。最後の合否テストは本命校合格確立20%。押さえで受けた本人偏差値より7下だった埼玉の私立校も一回目は不合格。今度は、親が逃げ出したくなりました。今年の二月一日。当日発表だったので、学校まで見に行ったものの。本人は恐くて校門の前でウロウロ…。一緒に受験したお友達が見てきてくれて「あったよ〜。俺もお前もあった〜」と遠くから叫ぶ声。春から同級生で一緒に、勉強に、クラブ活動に忙しい毎日を送っています。塾の先生が、合格のお電話を差し上げた時「奇跡が起きた」と息子と一緒に泣いて下さいました。ずっと片想いをしていた学校です。想いって通じるんだな。との実感を噛み締めました。小学校時代は、ほとんど遊べず大変だったし、入学してからも勉強は大変です。でも忙しくも、充実した日々を送る息子に、本当にこの学校に入学できて良かったと思います。受験って学校がお相手です。子供と学校の相性が一番大切。子供がどこに行きたいのかが一番のような気がします。偏差値とのにらめっこは、私も一時陥っちゃいましたが、大きな反省材料です。
(2008-12-13 16:03:40)
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スクール検索隊